作品情報- Introduction -

オーガニックの楽園からの ほっこりメッセージ。

宣伝費ゼロ、口コミだけで、全国550回の上映、観客数3万人を更新中のヒットドキュメンタリー「いただきます みそをつくるこどもたち」。待望の続編「いただきます ここは、発酵の楽園」のテーマは、「植物、微生物、ありがとう」です。「いただきます」は、食育の原点にある”食農”、植物を育てる喜びの楽園からのレポートです。出演は、田植え、稲刈り、羽釜の炊飯まで園児たち自ら行う「畑保育」実践中の山梨県のみいず保育園。「菌ちゃん先生」として、こどもたちと土づくりワークショップを続ける野菜農家、吉田俊道さん。有機農業の里・山形県高畠町で、アテネオリンピックチームに強化食を提供した菊池良一さん。高畠町の和田小学校は年間40時間もの農業授業があり,食農教育が続けられています。「奇跡のりんご」として知られる木村秋則さん、”その後の奇跡のりんご畑”をお伝えします。

制作は、「いただきます みそをつくるこどもたち」のイーハトーヴスタジオ、オオタヴィンが監督、撮影、編集を引き続き手がけます。 「いただきます」シリーズを通しての主題は、「You are what you eat 食べたものがわたしになる。」当たり前だけど、ついつい忘れてしまいがちな、いのちの本質にさらに深くスポットをあてます。

こどもたちに、もっとオーガニックを!

”腸内フローラ” ばかりではなく私たち人体のなかには、ヒト細胞の数倍もの微生物たちが共生していて、わたしたちの健康を守ってくれていました。土壌微生物活動が活発な土は”発酵”しています。元気な畑も田んぼは発酵していた!土とわたしたちの腸は、”微生物の発酵のリレー”を通してつながっていたのです。そんな驚きの微生物ワールドを、アニメキャラの菌ちゃんがエンターテイメントにナビゲートします。

オーガニック野菜とは単なる「高級野菜」ではなく、抗酸化力の高い「免疫力促進野菜」です。だから、世界各国ではオーガニック栽培が急速に増加しています。日本は先進国のなかではオーガニック比率が最下位、種子法の廃案など食材の安全がますます不透明です。「いただます2」には、こどもたちに伝えたい”最先端で、本質的な健康情報”が満載です。

持続可能な美味しいミライを描く、ほっこりオーガニック・エンターテイメントムービー第2弾の登場です。